アジア・アフリカの国について
ヘタリアの中であまり登場しないのがアジアとアフリカの国です。
日本は本編・番外編ともにたくさん登場しますが、それ以外にはあまりアジア・アフリカは登場しません。
基本的にヨーロッパあたりの話なので仕方ないのですが。
ヘタリアに登場するアジア・アフリカの国は日本・中国・韓国・トルコ・エジプトぐらいです。
日本以外にも中国はかなりヘタリアに登場しています。
この中でも登場回数が少ないのはエジプトでしょう。
エジプトは2008年のエイプリルフールに登場します。
このエジプトは普段は全く喋らないが、自国の壺を売ることに全神経を注いでいる。
壺を売るためになら5時間ものセールストークができるのです。
次に少ないのがトルコです。
トルコは昔ヨーロッパとアジアの中では強国でした。
そんなトルコは常に身につけている仮面と帽子が特徴です。
長い間顔は見せなかったが、2007年のクリスマスで初めて素顔が明らかになったとか。
男らしい顔立ちのトルコは江戸弁を喋ります。
日本とは友好関係ですが隣国のギリシャとは仲が悪いです。
最後に韓国です。
韓国は明るくて元気のいい若者です。
中国や日本などのほかのアジア国に比べると背が高く、筋肉質なのが特徴です。
隣国である中国や日本とは仲がよく、よく遊びに出かけます。
しかし自分勝手な振る舞いをするために、中国や日本には迷惑がられています。
中国とアメリカには敬語を使い、慕っているようです。
そんな中国はキムチと韓流ドラマ愛しています。
ヘタリアの韓国ネタの漫画には日本がやたら登場します。