プロイセンについて
神聖ローマ帝国内の一つの国。
ヘタリアでは中世末期以降に登場します。主にはオーストリア継承戦争や七年戦争・ポーランド分割ですね。
オーストリア継承戦争では、フランス・スペインと手を組み、協約を結んだにもかかわらず、更にオーストリアを攻めるという攻撃的な一面が見られます。
性格はずる賢く、常に上から物を言ってくる感じの悪い国です。
弱いものには強く、強いものには弱いというかなり分かりやすい性格をしています。
そんなプロイセンはなぜかヘタリアの話が進むにつれてどんどん三枚目のキャラになっています。
外見は赤っぽい紫の目が特徴で、鋭い目つきと淡い色の短髪姿です。
生まれてからずっと剣を握って生きてきたせいで、刀はやけに強いです。
刀を持ってハンガリーやポーランドで暴れたせいか、この二つの国とは仲が悪い。
ハンガリーには想いを寄せているが、自らのせいで全く相手にしてもらえません。
プロイセンは東ドイツをさしているようで、ヘタリア内ではドイツと親戚であると描かれています。
第二次世界大戦後はロシアの支配下に置かれ、儲からない仕事をする羽目に。
イタリアが大好きなプロイセンは、イタリアの暖かい日差しを夢見ながら、仕事に精を出していたようです。
プロイセンはフリードリヒ2世が大好きで、彼死んだ後も何かとフリードリヒ2世の武勇伝を持ち出してくるため、周りには少し鬱陶しがられています。
でもそんなことも気にしないのが彼の性格です。