兄弟みたいなバルト三国について
リトアニア・エストニア・ラトビアの三つからなるバルト三国。
昔はロシアの一部であったバルト三国もそれぞれ独立しましたが、ロシアと揉めることもしばしばあります。
ヘタリアの中で、お兄さん的な存在なのがリトアニア。
人当たりがよくとても穏やかな青年で、世話焼きな性格です。外見は背も高く平均的な容姿だといわれます。
リトアニアは非常識な人間に振り回されたせいか、色々な問題に柔軟な対応見せます。
アメリカに出稼ぎに行った経験があり、その時にクジラや宇宙人とも仲良くなったらしい。
次に一番の優等生であるエストニア。
三国の中では運を味方につけるのが一番うまいとか。
性格は温和で賢く、他の国と上手にやっていく能力を持つ。財政面もやりくり上手です。
伊達めがねが特徴的ですが、嫌なことは目が悪くて見えなかったというためのものです。
近くのフィンランドとは仲がいいですが、ロシアとはどうも折が合わないようです。
最後に弟分のラトビア。
ヘタリアへの登場回数は少なめ。
分断されたり、占領されたりと色々経験しながら、必死に頑張った国です。
性格はおおらかですが、少し引きこもり気味です。外見も非常に幼いです。
なぜかロシアの機嫌を損ねる言動をしてしまい、よく叱られています。
いつもびくびくしているのに突然恐ろしい行動にでるので、周りをびっくりさせてしまいます。
昔は何をするのも一緒という三国でしたが、最近ではエストニアとラトビアの仲が悪くなっています。
それ以外は良好な関係のようです。