音楽好きなオーストリアについて
ヘタリアの中で、一番の音楽好きなオーストリア。
特にピアノが好きで、ピアノ演奏を得意としています。
音楽が好きすぎたためにでてきた発言かもしれませんが、ヘタリアの中ではベートーベンをあくまでもオーストリア人と主張しています。
ハプスブルク家から誕生した優雅な雰囲気ある元大国のせいか、ヘタリアのキャラクターにもその雰囲気が描かれています。
ただ幼少期の頃にスイスから追い出されたためか少し短気でしたが、大人になるにつれておっとりした貴族青年になっています。
下品なことが大嫌いなオーストリア。怒りを表すのにピアノ演奏をするなど、音楽好きならではの考え方ですね。
またドイツと比べて話し方も優雅であり、オーストリアの口癖は「この御馬鹿さんが」で、特徴的な敬語を使います。
自国の食文化を愛し趣味を優先させるため、仕事がいつも後回しになり要領の悪さが目立っています。
性格はとても几帳面で、おっとりしています。マイペースなオーストリアですが、時代に置いていかれる事もしばしばあるようです。
一番嫌なことはオーストラリアと間違えられることだとか。
同居中のドイツとは仲がよく、ドイツとの同居を反対したフランスは天敵です。
フランスはドイツがオーストリアを合併することに法律を作ってまで反対したにも関わらず、オーストリアは無視して同居してしまうなど仲の悪さが分かります。
元ハプスブルク家のスペインとは親友であり、ハンガリーやイタリアとも仲がいいようです。