永世中立国について
永世中立国といえばスイス。永世中立国といえば、戦争に加担することなく平和なイメージがあります。
本当に平和な国かどうかはヘタリアを読み進めていけば、スイスという国が見えてきます。
ヘタリアの中では前髪を短く切ったショートボブの女の子。小柄ですが、目つきが鋭いのが特徴です。
ドイツ語とフランス語の混じった変わった言語を話し、チーズとソーセージが大好きな国です。
性格は忍耐強く、頑固者です。他にも引きこもりがちで、排他的な性格も持っています。
スイスの平安を乱す人や国には容赦なく、常に携帯しているライフルをしばしば発砲することもあります。
自治を守るためには引きこもらなければならないという事情もありそうです。
またお金は信用できても人は信用できないという考えを持っており、外国人は大嫌いです。
お金の面では鋭い勘をもち、世界中の財政を握っています。
そんな外国人嫌いのスイスも幼馴染のオーストリアと暮らしていました。
しかしオーストリアとの意見の相違からオーストリアを追い出し独立、今でも関係は修復できてないようです。
平和のイメージが強いスイスですが、銃の一大生産地であるというから驚きです。
表にはでませんが巨大な軍事力と世界中の財布を握っていると言われ、他の国も手が出せないのが現状です。
平和だけでは、攻撃され占領されてしまいますよね。つまりどこにも負けない軍事力が必要なのです。
この結果永世中立国が出来上がるのです。