最年長の中国について
昔から、上司が変わる度に名前がかわる中国。名前は変わるが中身はあまり変わっていないらしい。
長い歴史を持つ中国は、ヘタリアの中でも最年長と言われています。
そのせいか、韓国や日本といったアジアの兄貴分だと勝手に思っています。
一時期、日本ともイザコザから敵対しかけましたが、現在は仲が良くなっています。
逆に今では弟分の韓国に頭を悩ませています。
中国の天敵と言えば、ロシア。南下を目指すロシアに対して北方を必死に守っています。
他にも、アヘン戦争のときに痛い目に合わされたイギリスには今でも腹を立てているのだとか。
それが現れるのがヘタリアにでてくる中国喋り方です。
元々変わった喋り方で語尾に「~ある」や「~よろし」とつくのですが、イギリスと話すときだけは語尾が「~あへん」に変わってしまいます。
当の中国は意識しているのか分かりませんが、アヘン戦争がよっぽど頭にきているのは間違いないようです。
中国の性格は思ったことは言葉にストレートに出します。もちろん感情もすぐに表にでます。歳のわりには行動が落ち着かないと言われることもしばしばあります。
そんな中国はパンダと一緒に暮らし、料理を得意とします。レパートリーも豊富で、味も言うこと無し。けれど、中国の既製品のお菓子は誰も食べようとしない。
さらにかわいいキャラクターが大好きな中国は、好きすぎてコピー商品を作ってしまい問題を何度も起こしてしまう。
その度、日本に怒られているのは言うまでもない。