軍事が苦手なフランスについて
ヘタリアでは金髪が首の付け根の辺りまで伸びているのが特徴のフランス。もちろん薄い髭も欠かせません。
ヘタリアの中に登場する国の中ではイタリアと並んで、髪型に特徴があります。
さてフランスが一番活躍した時期と言えば、フランス革命後です。
ナポレオン戦争により一度はヨーロッパ中を手中に収め、実力を見せつけます。
ヨーロッパ大国フランスと言われたのもこの時期です。
しかしナポレオン1世がいなくなってからは、あっという間力を無くしてしまい、軍事は苦手分野になってしまいます。
その結果何度も経済難に陥ってしまうという散々な目にあっています。
残念なことにヘタリアの中でも、フランスの活躍を目にすることはあまりありません。
国の存続が危なくなると苦渋の決断で宿敵であるイギリスに連合国になるよう迫った事もありますが、イギリスに断られてしまいます。
イギリスとは何度も大戦を繰り返すほどで、仲はあまりよくありませんが、利害が一致すると手を組むことも多くある腐れ縁なのです。
ロシアやイタリア、日本などとは比較的仲がいいようです。
そんなフランスは元々戦うのは得意ではなく、農業でぶどうをつくり、名産のワインを作る方が性に合っていると言われています。
綺麗なものであればなんでも好きというフランスはプライドも高く、芸術面では世界一を自負しています。
また周囲の迷惑を顧みず、セクハラ行為やセクハラ発言を頻発してしまいます。男女問わず、多くの被害者がいるとか。