真面目なドイツについて
ヘタリアといえばイタリアとドイツのやり取りがたくさん出てきます。
ドイツと言えば他の国のようにヨーロッパ文化の華やかさはなく、貧しさとたくさんの戦争を生き抜いてきた騎士の国です。
そして歴史の中でもたくさんイタリアと絡んできたドイツは、ヘタリアの中ではイタリアの保護者のような存在になっています。
ドイツは他の国比べてどのような性格なのでしょうか。
ドイツはとっても真面目。枢軸国の中ではリーダー的な存在になっています。
規則や秩序は絶対に守る、勤勉実直な性格です。
何事にも真面目な性格は仕事のみならず、休暇のときも常に真剣なのが特徴です。
ただ真面目すぎて融通が利かないため苦労することもしばしばあるのが難点。
さらにマニュアル人間のため、機械に絶対的な信頼をおいてしまい、失敗することもある。
そんなドイツは国の王である上司にもなかなか恵まれず、同居した国には振り回されるという可愛そうな境遇にあります。
そして軍事力の弱いイタリアに慕われ、さらなる苦労をすることになります。
ただ自分慕ってくれるイタリアを大切にするという優しさのある国です。
ドイツと言えば、じゃがいもとソーセージ。この二つが大好きなドイツはたまに「じゃがいも野郎」と罵倒されることもあります。
もちろんビールも大好きです。しかしビールを飲むと溜まっていた鬱憤を吐き出してしまいます。
真面目であるゆえに色々溜め込むため、ビールを飲んだあとはいつもとは違う顔になるのも特徴です。